Komai Table

Category
Product

Site
Tokyo, Japan

Komai Tableは、日本の大多喜ハーブガーデンのためにsuhaが制作した、全長10メートルのコミュナルダイニングテーブルです。

東アジアおよび東南アジアの有用植物に捧げられたこの場所のために、インドネシア産の大型竹の端材を活用して制作しました。

各竹材は、中心から放射状に広がるように、竹釘のみを用いて固定されています。通常、土壁の下に隠される竹の編み構造ではなく、束ねた竹の端材を垂直に立ち上げ、その木口面を天板として構成。竹の節や隙間には土壁材を充填しています。

床から天板を貫通する竹の束には、その日に摘み取られた花が生けられます。その周囲を囲むように、訪れた人々が集まり、敷地内で育てられた食材を使った季節の料理をともに楽しむためのテーブルです。